ドイツさんと教えてちゃん:ドイツを表す言葉

私はときどき極度の教えてちゃんになります。気になったものを気になっただけ聞いているので、鬱陶しいと思われているんだろうなぁと思います(^^;)だけど自分で調べてみようと思うほどに興味はなかったりするので、自分でも最低だと思いますが親切に教えてくれたものを覚えていないということもたまにあります・・・( ̄  ̄;)

特に知り合って最初の頃は日本人らしくドイツと言えばビールとソーセージが有名・・・くらいにしか思っていなかったですし、ドイツのことはほとんど知らなかったものですから、思いついたものならバカな質問もその分だけしていました。

 

「ねえねえ、ブラックフォレストって何?黒いの?」

「どうしてイタリア語ではドイツ人のことをTedesco(テデスコ)って言うの?」

「ドイツ人はイタリア人のことを面白半分にスパゲッティとかピザって言うって本当?」

 

・・・などなど。

またそれに加えて、「ドイツ人ってヨーロッパで嫌われてるの?」なんて失礼な質問をしたこともあります。この時のドイツさんの講義ではドイツの歴史から今の日韓の関係まで話が発展しました(^^;)

ちなみにうる覚えですが(すみません・・・)Tedesco の話は興味深いものがありました。ドイツ人を表す言葉は言語によって違うんですよね。

日本語のドイツはドイツ語のDeutschland から来ていますが、英語のGerman は古代ローマ時代の地名であるGermania( ゲルマニア)に由来しています。フランス語ではAllemand 。ゲルマン系の部族集団であるアレマン人に由来しているとか。そしてイタリア語でドイツ人を表すTedesco ですが、こちらは昔のドイツの言葉で「人々の言葉」を意味する言葉が由来だそうです。

ドイツさんといると勉強になります(^^)

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