スプリング/サマー(春夏)のパーソナルカラー

パーソナルカラー診断をしてもらったのが早8年前。当時はるばるそのために大阪まで出向いて「おばあちゃんになっても可愛らしくいられますよ」と言われた私は春夏タイプです。今年も早6月に入り、この辺りの季節は私に似合う色たちが得意な時期です。とても嬉しいのですが、私の場合ピンクをトップスに持ってくると見た目が劇的に老けて見えるのは何故でしょうか。春色のコーラル系ピンクが全然似合いません。まあ元々ピンクが似合うタイプの見た目ではないのでしょうがないのかな・・・(^^;)

私がパーソナルカラー診断を受けたのは、コンプレックスの塊のような人なので、色だけで少しでもマシになるなら見てもらおうかなと思ったのが理由です。今回はパーソナルカラー診断で、そういえばこんなことしてもらったなぁといろいろ思い出しましたので、その体験談のお話です。

パーソナルカラー診断のメリットとデメリット

パーソナルカラー診断を受けたことはトータル的に良かったと思っています。そのメリットは自分に似合う色が見つかるというものですが、少しばかりデメリットもありました。それは身に着ける色に対して自由になれなくなったことです。スプリングサマーという結果だったので、診断を受けてからしばらくは黒を身に着けることができませんでした。カラーコーディネーターの方には「春夏だからって黒はダメってわけじゃないけど、基本的に似合わない色だから着るなら工夫が必要」と注意を受けました。私はなんでも真に受ける性格なのでそれ以来黒はできるだけ着るのを避けていたのですが、神経質になりすぎるのもどうなのかなぁと思い始めた頃にカバン屋さんでカーキのバッグを見つけたんです。カーキって全然似合わないのですが、そのバッグがどうしても気に入ってしまい、思い切って買ってしまったのを機にトップス首回り以外の色は気にしないことにしました(^^;)結局は顔色が良く見えるか悪く見えるかが一番のポイントだと思いますし、その日に着たい服、好きな色を着る方がストレスがないので一番良いです。

ファンデーションの色

もうひとつパーソナルカラー診断を受けて参考になったものがあります。それはファンデーション、アイシャドウ、リップなどの化粧品の色なのですが、コーディネーターの方に実際にお化粧をしてもらったのが分かりやすかったです。それまで化粧品を選ぶ時ファンデの色は無難な標準色を選んでいましたが、つけてもらったファンデーションでは顔色が自然に明るくなって、見た目も良くなったのが見てとれましたので、その時参考にそのファンデーションを頂きました。匂いが苦手なので使ったことはありませんが、新しいファンデを試すときにカウンターに持参して色を決めるときの基準にしています。

お化粧代が浮きました

過去には自分でメイクをすると、たまに失敗した出来損ないのヴィジュアル系(←濃いメイクが流行っていた時代です・・・)や腫れぼったい顔になってしまっていたのが悩みだったのですが、その原因は色のせいだったのかなぁと思います。服を選ぶ際にも言えることなのですが金銭面でロスが減り、使うお化粧品代が少なくなったのは大きいです。

以上です。私は自分に似合う色を知ってからは失敗が少なくなりました(^^)

ランキング応援して頂けると嬉しいです(*^-^*)

にほんブログ村 恋愛ブログへ 

関連記事