手加減をぜひ・・・この筋肉痛は初体験です

このコンテンツは大人の男女関係について書いた大人向けの記事です。

そのような内容や表現を不快に思われる方は記事をスキップしてください。


ランニングをしたわけでもなく、ハードな筋トレをしたわけでもなく、過度の運動をしたわけでもありませんが、筋肉痛になりました。部位はお尻。腰の辺りや太ももの裏側とかでもなく、尻たぶなんです。最初は歳のせいなのかもしれないと思いましたが、加齢で尻たぶが痛くなるなんて話は聞いたこともないので、絶対に何か他に原因があるはずだと考えると、思い当たる節があったのはドイツさん。たぶん、間違いないなく彼が原因・・・。

ちょっと恥ずかしいお話なのですが、先日ドイツさんとお会いした時に、いつもなら彼は彼が望むままに私をただの性処理のように使うのですが、その日は少し違いました。妙に私の方に時間をかけるのでおかしいなとは思っていたのですが、こんな日もあってもいいよねと立場逆転で気楽に女王様気分を味わっていたのです。だけど私がイッた後もやめる気配のないドイツさん。同じように触られていても、イッた後というのは身体は敏感です。触られるのは同じく気持ち良いのですが、いつもより刺激に対して弱くなってしまっているので、できれば触られたくない数分間というのがあるのですが、そんなことはお構いなしで彼は手を緩めるどころかもっと責めてきました。休む間もなくです。息切れしている私の横で私を虐めて楽しんでいるドイツさんを見て、結局彼の望むままにされていることに気づきました。

とにかくその次の日からなんです、お尻に久しぶりに運動した後のような違和感があったのは。だけどイキすぎたことが原因で筋肉痛だなんてありえないと思いました。セックスはスポーツだとか言いますけど、こんなことってあるんですね。確かにイクときは下腹部やお尻のあたりに力が入りますが、筋肉痛になるほどの運動量だとは思いもしませんでした。だけど尻たぶの筋肉を使うことや鍛えることなんて普段ないので、そこの弱い筋肉を使うというのなら筋肉痛になるっていうのもありえますね(^^;)

今までイっても間隔を開けてせいぜい2~3回くらいでしたが、今回ドイツさんに遊ばれている間に知ったことは、イク度に気持ちよさの中に苦しさが生まれるということです。しかし愉快かな、もし例えるならば、あの時の私はベッドの上の海洋生物でした。イカのように後進して、とにかく敵(ドイツさん)から逃げようとしますがかわせず、捕らえられてえびぞりになり、喘げばペンギン。息を吐くようにその声が出ているのではなく、息を吸いながら声を出しているので余計に変な声です。吐く過程が上手くできないので呼吸困難にもなります。初めて感じた強烈な感覚で、イっている間も刺激をされ続けてまともに息ができなくなってしまって必死でした。(呼吸困難がドイツさんとの間で頻繁に起こるイベントってどうなんだろう・・・)やっとドイツさんの手から身体を解放してもらうと、今度はオーバーヒートで痙攣が止まらず、岸に打ち上げられた瀕死の魚です。ドイツさんに変なところ見られてしまい、恥ずかしすぎて、できることならあの時ドイツさんを窓から放り投げたかったです。そんな気力はありませんでしたけど・・・。

実際に今この筋肉痛を体験している最中なのですが、歩くときと座るときの違和感が何とも言えません。あんなことが原因で筋肉痛になったとは笑えますが、話せる相手がどこにいよう(^^;)ドイツさんにこのことを話すときっとまたからかわれるので言いません(^^;)

ランキング応援して頂けると嬉しいです(*^-^*)

にほんブログ村 恋愛ブログへ 

関連記事