清算の時

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毎夜恒例、この夜もドイツさんと仲良く歯磨きをしていました。裸で・・・( ̄▽ ̄;)

ソファで戯れた後でしたのでこんな格好だったわけですが、素っ裸のドイツさんとは違い私の方はスカートを履いていました。しかしスカートだけ身に着けているというのも逆に変態度が増しているようで恥ずかしいのです。それに気づくとね(^^;)

ところで、隣で誰かが歯磨きをしていると歯ブラシの動かし方や向きを真似したくなるのは私だけでしょうか?よく真似て磨きながらひとり遊んでいます(^^;)

ドイツさんの後に続いて口をゆすぎ終えると、隣で待っていた彼が私の顎を掴んで顔をグイッと洗面台の方へ向けさせました。鏡の前で胸丸出しの私が映り、彼が後ろから抱くような形で私の身体を触ってきました。

自分のその姿を見るのが恥ずかしいので顔を鏡から逸らそうとするのですが、すぐに彼の手が私の顔を鏡の方へ向けさせます、何度も・・・( ̄▽ ̄;)ドイツさんの仕事は素早く抜かりがありません。でも私も嫌ではないのです。彼の腕ががっしり身体に回されているこのポジションはなされるがままで逃げ場がない、どうにもならないというのがけっこう好きだったりします。

 

ここまでは良かったのです。

 

正直私のスイッチはオンになっていました。

 

だけどそのせいで私は周りで何が起こっているのか、彼が何をしようとしているのかが見えていませんでした。そして突然、身体に衝撃が走りました。

 

ずぶりと。

 

何がずぶりだったのかと申しますと、ドイツさんの長い指が何の合図もなく私のお尻にずぶりと突き立てられたのです!( ̄▽ ̄;)あまりに唐突で私の叫びは声にならず、おまけに上半身は洗面台の上に倒れ込んでしまいました。

早く抜いてほしくて精いっぱいお願いするのですが、彼は痛がっている私など無視で過去の出来事を思い出させようとします。それは私の負債です。

(関連記事:悪魔との取引

 

「Remenber I own your ass. You have to take this. 」

そう言われて横目で彼のモノをチラ見した私は、無理×1000くらい余裕で言えるんじゃないかなというくらいの早口で「無理!」を連呼していました( ̄▽ ̄;)普段はナマケモノくらいのペースですが、必死になればできるものです。だって、ねぇ、指1本でこんなに大変なのだからそれ以上のものは受け付けられませんよ( ̄▽ ̄;)

ようやく指を抜いてくれたころ、私は一気にやってきた疲労感でぐったりしてしまいました。実はこのことはドイツさんのちょっとしたお遊びだったのですが、こういうストレスが溜まるものは控えていただきたいものです(^^;)

私としてはできればこの件全て白紙に戻していただきたいのですが、それは叶いそうにありません。唯一良いことを上げれば、本当にするとなった時には真面目に?慎重にしてくれるらしいので、そのドイツさんのやさしさは是非残らずいただきたいものです( ̄▽ ̄;)

この夜の後半はいつも通り、あれ以上お尻については何もされなかったのでひとまずセーフです。このお尻事件(私にとって)から、お尻でセックスする人たちは本当にすごいと思いました。現時点では私には無理としか思えません。準備ができていなかったのもありますが、あの例えようのない痛みは不の衝撃でしかありませんでした(^^;)いつぞや記事を読んでメールをくださった方がアナルセックスは女性にとってマイナスしかないと思うと教えてくださりましたが、その通りかもしれません。

 

とりあえずドイツさんは早めの休暇でもうすぐ海外に行ってしまうので当分は時間稼ぎができるとしても、延期になった私のお尻の行く末はいかに・・・( ̄▽ ̄;)

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