ドイツさんの「好きに使う」の意味

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ドイツさんの言葉はストレートです。「好きに使う」と言われたことは気になってはいたのですが、やっぱりそのままで、ありのままのドイツさんでした。普通は人に向かってそんなことを言うのは失礼ですから言わないと思いますが、私に対してはそれを平然と言ってのけるドイツさん。私はそれに慣れてしまっていますが、言われると「何、この人」とムッとしますよね(^^;)そしておそらく世のほとんどの女性は私がドイツさんにされていることを好きではないのかもしれません。恋人とならたまに刺激を求めてそういう行為があってもいいかもしれませんが、あまり気は進まないんじゃないかなと思います。

ドイツさんは私にとって初めてのタイプの男性です。何度か書いてはいますが、彼は征服欲の強い人で、それが彼のスタイルというか性癖にも表れているんだと思います。なぜならドイツさんに会う回数を重ねて見えてきた私の立場というか、地位というものがあるのですが、ドイツさんにとって私は「モノ」でしかないということです。だからあの時私を「使う」と言ったんです。もちろん普段は人として、女性として扱ってくれますが、ベッドの中やそういう雰囲気になると途端に変わります。

「…I use your mouth. Open it. Open your mouth wide, now」

いつ何時もドイツさんが求めればこうして上から言われます。こんなことを言うドイツさんもドイツさんですが、それを拒まない私も私です。いつから私は彼の言いなりになるようになったのでしょうか。お遊びで主従ごっこ?・・・なんと言えばいいのか分かりませんが、くじを引く過程のない、ポジション交代のない王様ゲームのようなことをしていましたが、それが根付いてしまったのでしょうか・・・。

ドイツさんは口でされる・・・いや、口でさせるのが好きです。最初は私のペースでさせてもらえますが、そのうち強引に押し込んできます。喉の奥まで閊えて、息ができなくて、身を引こうとしてもドイツさんの手は私の頭を押さえつけます。だからドイツさんが腰を引いたほんの少しの間に息をするしかないのですが、そんなのぜんぜん十分じゃないのでいつも酸欠になってしまいます。拒もうものならもっと激しくされてしまうでしょう。喉の奥を押される度に声が反射的に出てしまいますが、それをドイツさんは好きだと言います。ひどい扱いですか?私もそう思います。

 

なんてことをする人なの・・・。

 

初めてそのように乱暴に扱われた時はそれはもうビックリしましたが、力では男性にかないません。ましてや長身のドイツさんです。日本人女性の平均よりも背が低い私が太刀打ちしても負け戦、されるがままです。ですが誤解のないように再度書いておきますが、私も嫌々しているわけではありませんのでご心配なく(^^;)酸素をくださいと必死だった以外は、怖いとか、嫌だとか、逃げたいとかの負の感情もありませんでした。それにしても文章でこうして思い出していると、ドイツさんヒドイなぁ・・・。前の彼氏が超がつくほど甘々だったから余計に違いを感じています。

イタリア人の彼は全くの正反対で、「僕のことは君の好きにして。君を喜ばせることが好きなんだ」というタイプでした。ベッドの中では私がしたいこと、してほしいことを叶えてくれていました。とにかく優しかったです。だけどあまり率先してああして、こうしてと言うのは得意ではないので、彼のことは大好きだったけれど、そこは少し苦手でした。いつも私優先で気持ちよくしてくれましたし、優しい彼はすごく良かったんですけどね。

ドイツさんの態度は、自分の性欲のために私を側に置いているというのが十二分に分かります。それで結構です。好き勝手されてもそれに馴染めずに苦しい思いをしているわけではありません。それに終わった後、すごく優しくしてくれます。ずっと抱きしめてくれます。それが大好きなんですよね・・・。

このギャップ。

だけどセフレな私は「モノ」。

ドイツさん限定ですが、彼に荒っぽく扱われることや、この関係が超絶嫌というわけでもないのでこのままなのだけれど、これからどうなってしまうのでしょうか・・・。

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