Master and Toy

このコンテンツは大人の男女関係について書いた大人向けの記事です。

そのような内容や表現を不快に思われる方は記事をスキップしてください。


以前ドイツさんにとっての私とはどういう存在なのかを記事にしたときに、私は「モノ」であると書きましたが、そのあたりを彼に実際のところどうなのかと聞いてみると、私の位置づけは「Toy」らしいのです。好きなようにできるからというのが理由なようです。どっちも差ほど変わりませんのでほぼ予想通りということでしょうか・・・。当たっても何も嬉しくないのですけどね(^^;)しかし、よく人に面と向かってToy だとか言えるなぁと感心しますが、ドイツさんはその他にもいろいろと言ってのけております。

これまでその他にSub、Slave、Pet、Doll、Bitch などとたまに私を表す単語を変えてきたり、聞いたりもしています。もちろんそれらを私に向かって言うのも私の周りではドイツさんだけです。けっこうおっとりしている方なので怒ることも殆どない私ですが、それでも言われて嫌な言葉はあります。上に挙げた中だと、他の言葉も大概なのですが、Bitch だけはどうしても嫌なんです。だからBitch の時だけは全力で言い返していました。私の全力なんてドイツさんにしてみれば蚊に刺されるくらいどうってことないものだと思いますが、それでも継続は力なりでした。ドイツさんもそのことに気づいたのか最近は言わなくなりました。よかった、よかった。

 

そして丁度良い機会なので、ドイツさん自身についても聞いてみました。

 

「じゃあドイツさんは何なの?」

 

そう質問すると「I’m your Master.」と真面目な顔といっしょに返ってきました。何かのギャグでしょうか?そういえば前にもそんなことを言っていたなぁと思い出しましたが、その言葉の意味を少し取り違えてしまった私は、昔よく遊んだテレビゲームが脳裏に浮かび必至に笑うのを堪えていたのです。

 

私←ドイツさんと旅する何かのポケモン

ドイツさん←中年ポケモントレーナーで夢はポケモンマスター

 

夢と友情と絆の大冒険が私たちを待っているのか・・・なんて私が想像していたとはドイツさんも思ってもいなかったでしょう。だけどドイツさんはいつも上手です。

「All your holes are available to me anyway」

はい、現実に戻りました・・・。

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