ドイツさんの夜遊び

ドイツさんが旅行から帰ってきました。何事もなく楽しい旅行だったようで、またいつもの彼の涼しい顔を見ることができて何よりです。日本はまだ夏の暑さが続いていますが、ドイツさんが旅行に出発した頃と比べれば、大分涼しくなりましたね。そして彼は今回訪れたとある涼しい国の音楽にすっかりとりつかれたようで、私にこれも聴け、あれも聴けと勧めてきました。どの曲も現代的なサウンドに民族的なメロディが入っていて幻想的でした。邦楽器の音色を聴くとその独特の雰囲気に癒されたり、サウンドが持つパワーに圧倒されたり不思議な魅力がありますが、ドイツさんが持って帰ってきた音楽にも文化は違いますがそんな印象がありました。ふたりともその国の言葉は話せませんが「Enjoy the atmosphere」と言うドイツさんと一緒にひと時の音楽鑑賞も気づけば夜中の3時・・・。

「ドイツさん、もう寝ようよ・・・」

「Not yet 」

音楽が好きなドイツさんは夜遊びが大好きです。私の人生では行く機会のない場所ですが、彼はクラブに入り浸るのが好きらしいです。今回の旅行でも行ってきたようですが、国外はAwesome! と褒めるものの日本国内のクラブは人気の曲ばかり流すのが面白みにかけるらしく好みではないようで、受け入れられないとかなんとか、とにかく酷い言われ様でした(^^;)

「じゃあどうしてクラブに行くの?」

「若い頃は女。クラブに来る女は簡単に股を開くんだよ。日本のはそれくらいしか良いところがない」

「・・・( ̄  ̄;)」

ということはクラブは出会いと欲求不満の人たちの溜まり場ということで良いのだろうか・・・いや、そんなことはないはず・・・。しかし今後もおそらく私にはご縁はないと思うので、まあいいやと思っていると、ドイツさんにひとこと言われました。

「You are lucky. You missed a lot of bad music of Japan clubs 」

結局、この日は朝の4時過ぎまで強制音楽鑑賞でした。楽しかったですけどね。アラサーの私には辛い夜更かしですが、ドイツさん年上なのに若い・・・(^^;)

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