I’ll tell you exactly how much you’re allowed to be

私はドイツさんを怒らせてしまうことがたまにあります。私の欠点はたくさんあるのですが、その中で大きなものを挙げるとすると優柔不断、流されやすい、人の顔色を窺いすぎる、です。

物事をなかなか決めることができなかったり、流されやすいのは、主導権を握ることが大好きなドイツさんにとっては好都合です。彼は自分で決めたい人で尚且つ即決即断の人なので物事はすいすい運びます。私の分ももれなく決めてくれるのは優柔不断の私としてはありがたいです。

「You don’t have to decide. I’ll do it for you」

 

問題なのは人の顔色を窺いすぎる私の性格が彼にとって少しイライラの元なのです。踏み込むことを恐れるな、もっと自分に自信を持てと言われます。実際にドイツさんの感覚では彼がやりすぎだと思うラインと、私が踏み込むことを躊躇っているラインというのは100mほど離れているようなものらしいです。「考えてみろ、何もないところでひとり何を恐れることがあるんだ。バカにしか見えないだろ」と言われます。確かに何もない広場でひとりキョロキョロ、うずうずしている人を想像すると変な人に見えますが・・・。そう納得しながらも、それでも「でも・・・でも・・・」と他の問題点を挙げようとする私にドイツさんは言ってくれました。

「I’ll tell you exactly how much you’re allowed to be, as always」

ドイツさんから聞いて嬉しかった言葉のひとつです。彼の言葉なのですごく上から目線なのですが、対ドイツさんでは心配するなと安心させてくれました。これを優しいと思う私って変ですか?(^^;)

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