しばらく見ないうちにおじさんになったドイツさん

今年も早3月に入ろうとしていますね。約3カ月の空白を経て久々にドイツさんに会った時のお話です。

まだ今よりも寒さが厳しかった夜、彼のマンション付近に着くと、仕事の帰りだという相変わらずファッショナブルなドイツさんが待っていました。ドイツさんと冬服はコートがとてもお似合いで素敵でした。彼の背の高さも久々に会うと前に会った時よりも背が伸びているんじゃないかと勘違いするほど大きく思えました。彼のセンスの良さとルックスの美しさと、もう全てにおいて私は惨敗で涙しそうになった、今年初めての、そして久々の再会です( ̄▽ ̄;)

ドイツさん家のリビングで乾杯して、積もる話もはじめる前に早々事を始めてしまったので、気が付くとベッドで朝もお昼間近になっていました。寝すぎた日でも最初に起きるのはいつも私です。眠っているドイツさんを起こさないようにそーっとベッドから退散するのですが、自慢の忍者スキルも身体を移動させた時のシーツの音までは消せません。静かな朝には一段と音が響く気がして、太極拳をしているかのごとくスローモーションでベッドを降りる私は絶対に可笑しいと思うので、それは彼に見られたくないものの一つです・・・(^^;)

とりあえず顔を洗って、もう一度ベッドに潜り込んでドイツさんの天使のような寝顔を鑑賞しようと思ったのですが、いざ観賞用のお気に入りのポジションに着くと何故か違和感が・・・。

 

・・・あれ?天使さんがいない?( ̄▽ ̄;)

 

相変わらず彼はきれいな顔をして眠っているのですが、この3カ月で何故か寝顔だけ急に歳を取ったのか、彼はきれいな顔をして眠るドイツおじさんになっていたのです。でもこの日、これはまだ序の口でした。おじさんになっていても全然平気で、まだまだ十分目の保養になる彼を眺めて数十分。時々彼の肩に手を置いてみたり、腕を回して抱きついてみたり、逆に抱きしめられたりと、至福な時間を過ごしておりました。

そしてついに彼が目覚めるとき。彼が大きな背伸びをして目を開けると、そこにはドイツさん第三形態が。顔が浮腫んでいるのか誰かに殴られたような顔になっていたドイツさん。

 

わー・・・( ̄▽ ̄;)

 

これまでで一番すごい寝起き顔で、レア過ぎてつい見つめてしまいました(^^;)しばらくすると元の端正な顔立ちに戻ってましたけどね。今年初めてのドイツさん邸での朝は、変わらず良い朝で何よりでした。だけど、この日も去年と同じく平和な休日になるものと思っていたのですが、残念ながら私の読みは外れていたのです。

書きたいことが溜まりに溜まっていますが、少しずつ消化していきたいと思います(^^)

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