地球の裏側から恋愛アドバイス

Livemocha の頃から友達のブラジル人の女の子。当時は16歳だったのに今やもう21歳、というかまだ21歳・・・。彼女が3年半付き合っていた恋人と別れて大変だった時期に読んだという本を私に教えてくれました。彼女はFacebook にいろいろと写真をアップしていたので私もその彼を写真で知っているのですが、二人とも美男美女でいつも笑っていて幸せそうだなぁと思っていただけに「別れたの」と聞いたときはショックでした。

彼女のおすすめのその本はポルトガル語の本なので私には読むことができないのが残念ですが、彼女は親切に本の一部分を分かりやすくまとめて教えてくれました。

彼女が教えてくれた恋愛マニュアル

この本で書かれていることは、恋愛をするよりもまず自分を知ること、自分の人生の目的を持つこと、そしてそれに従って生きることだそうです。その目的とは自分が幸せになるためのものです。なぜなら人と恋に落ちて恋愛関係になったとき、私たちは毎回「この人とならすべて完璧に上手くいく」と思ってしまいますが、それだけを信じてしまうと幸せになるための道から逸れて間違った方向に行ってしまうからです。だからはじめに自分の目的をしっかり把握して、パートナーがあなたと同じ目的を持っているかどうかを知る必要があり、恋やお相手に惑わされないことが大切だといいます。

イタリア人の彼は私にとって「ハト」だったのかもしれません

本の中に目的や習性の違いを鷲とハトに例えたお話があるのですが「もしあなたが鷲なら、ハトに恋をしてはいけない」というのはわかりやすい例えだと思いました。彼女はそれを読んで、どうして彼と別れることになってしまったのかを理解したそうです。別れた当初は彼女もすごく落ち込んで人生投げやりのような感じだったのですが、ある日吹っ切れたように大人になっていて、若いのに偉いなぁと思っていました。「この中にあなたに必要なことが全部書いてあるよ」と、どうやらその頃に彼女は友達からこの本を手渡されたようです。

彼女からの言葉

好きになった人、愛した人と上手くいかないのはとても悲しいことですが、その彼だけが全てではありません。恋愛中は彼しかいないと思ってしまいますが、最高のパートナーというのはあなたを幸せにしてくれる人であって、いっしょに幸せになれる人です。あなたが恋人といて寂しい、悲しいと思うことが多いのであれば、その人はあなたに相応しい人ではありません。

「だから関係が上手くいかなかったからって泣くことはないのよ」

 

・・・と、ひととおりブラジル人の友達が話してくれたことを書いてみました。イタリア人の女友達にも似たようなことを言われた覚えがありますね。皆さんお強いです(^^;)

彼女が言うには、その本には恋愛について知っておいてためになることがたくさん書かれているそうです。恋愛指南書というよりは「どう生きるか」についての本のようで、どうやら宗教的なこと(神様のお話)も書かれているのですが、ポルトガル語が分かる方で興味のある方はJúnior Meirelesさんの「Deus Une Propósitos」という本で検索してみてください。

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