乙女の朝を一瞬にして終わらせた一言

この日、私の朝は清々しい太陽の光とともに始まりました。早起きしたし、散歩でもしてこようかなぁ、その後お風呂でゆっくりして、それからフレンチトーストを焼いてメープルシロップをたっぷりかけて、いくらか果物も添えていただこうと、ちょっと乙女にるんるんと朝の予定を立てながら散歩に行く支度をしていると、まだ朝の5時台だというのに、ドイツさんからのLINEが鳴りました。

「キンタマかゆい」

「・・・( ̄  ̄;)」

私の癒しの朝は一瞬にして辺り一面ドイツさんのおまたの映像に・・・。あぁ、もう台無しです。こうい時に限って彼も日本語を使うんだもの。ダイレクトに言葉、イメージ共に頭に入ってきましたよ(^^;)

私は未だに、彼がどういった時に日本語を使うのか理解できていません。外国人が日本語を使って話をする時っていろいろ理由もあると思うのですが、例えば流暢だとか、日本語で喋る方が好きとか、仲良くなりたいとか、喜んでもらいたいとか、あとは相手の母語を使う方が理解してもらいやすいので、本当に伝えたい何かがあるときだとか・・・。ドイツさんはそれなりに日本語の理解もできますが、前者はちょっと状況が違うのでおそらく最後のものか、他に理由があるのか特に意味はないのか・・・。

そんなことを考えてもきりはないのですが、今回ドイツさんが言い放った部位はデリケートな部分ですし、もしかして切羽詰まった危機的状況で切実なおまた事情を抱えているのだろうかと、ちょっと心配になりました。

「蒸れたんだよ、きっと。薬買ってくる?」

真面目に返信しておきました。

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