彼が恋しいチョコレートプリン

ドイツさんは私のことを時々「Worthless 」とか「Useless 」とか言います( ̄  ̄;)実際、私も自分で自分のことをそう思っているところが少しあったりするのですが、指摘されるとやっぱり気持ちがしょんぼりしてしまうので、それを少しでも挽回できたらいいなとお菓子作りに挑戦してみました。

なぜお菓子作りだったのかというと、私にはドイツさんとの何気ない会話の中で手に入れた「チョコレートプリン」というカードがあったのです。これはドイツさんが故郷のドイツでよく食べていたという、彼が恋しいと思うスイーツのひとつなのですが、食べたいけど日本ではあまり見当たらないそうなのです。

日本でプリンといえばカラメルソースがもれなく付いているプリンがほとんどですが、でも大半の日本人はチョコレートプリンを知っているはず。多分。ドイツさんの探し方が下手なんだけなんじゃ・・・( ̄  ̄;)と思いましたが、言われてみればあまりお店では見かけないかなぁという印象もあります。私も探すの下手かもしれません(^^;)実際、チョコレートプリンはあまり食べたことがありません。そこで、インターネットでチョコレートプリンのレシピを検索して作ってみようと思ったんです。

お菓子作りは楽しかったのですが、「使えない奴 」を挽回できたかというと微妙なところです・・・( ̄  ̄;)

私だって過去に何度かお菓子作りをしたことはあるのでこれが初めてではありません。でも材料も数える程度、工程もそれほど多くはありませんでしたし難しいとは感じなかったのですが、ちょっとこれじゃない感のある第1作目がこちら。

チョコレートプリン

見た目がドイツさんが見せてくれたものと大分違います。色がすごく濃くてコーヒーゼリーのような色になってしまいました。レシピサイトに載っていたのはチョコレートプリンっぽい写真だったのに全く違う出来栄えなのですが何故なのでしょう・・・( ̄  ̄;)味はプリンと言うよりはチョコレートのクリーム・・・というかチョコレートソースで超が付くほど甘かったです(^^;)

 

続いて第2作目。湯煎焼きで温度を間違えて50度近く高めで5分ほど焼いてしまいました。これは痛い失敗です・・・。慌てて温度を下げましたがやっぱり火は入りすぎてしまったみたいです(^^;)

チョコレートプリン

プリンの表面がごわごわでややガトーショコラな見た目になってしまいましたが、中はぷるぷるでとろっとしていておいしかったです。自分の好みと独自の判断ですが、ドイツさんが好きなのは色の感じも似ているこちらのチョコレートプリンだと思います。ココアパウダーを使ったレシピだったのですが、他のレシピではゼラチンを使ったものやチョコレートで作るものもありました。ちなみにプリンの上にのせたホイップクリームはスプレーホイップで飾ったので手抜きです。直ぐにダレてきてしまいました( ̄  ̄;)

何か”できる”アピールをしたかったのですが、無念。このお菓子作りのことをドイツさんに話したら「やっぱりな!」とか言って私の失敗を笑われそうな気がします(^^;)

さて私でも作ることができたチョコレートプリンですが、今のところ手作りのお菓子をドイツさんに渡すことはなさそうです。焼き菓子ならまだしも家庭で作る洋生菓子だし、お腹を壊されても困ります。

でも私にはちょっとした計画があります。来年彼の仕事が片付いたら、そのお祝いにケーキ屋さんでチョコレートプリンを買って持って行こうと思っています。ドイツさんが数日前に俺に会いたかったらどうたらこうたらとまた変なこと言っていましたが、やっぱり忙しい人の邪魔にはなりたくないので、あと1カ月と少しの間、チョコレートプリン巡りをひとり楽しく満喫しようと思います(^^)

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