Amazon.comのお急ぎ便、Priority Shipping(DHL)の日数

どうしても欲しいものがあったので、アメリカのAmazon.com からPriority Shipping の配送オプションを利用して個人輸入をしてみました。Priority Shipping は配送オプションの中でも一番高い料金を必要としますが、一番早く荷物を受け取れる配送方法でもあります。

Amazon.comの各配送オプションの所要日数の目安

  • Global Standard Shipping(通常配送:所要日数9~12営業日)
  • Global Expedited Shipping(お急ぎ便:所要日数6~10営業日)
  • Global Priority Shipping(お急ぎ便:所要日数2~4営業日)

 

今回は一番高いPriority Shippingのオプションを選択しても、送料、税金などの商品とは別にかかる費用を含めた合計金額が日本で購入するより8000円弱もお安くなるようでしたので個人輸入に踏み切ったわけでありますが、Amazon.com で購入するのは本当に数年ぶりでした。

確かペーパーバックの洋書を数冊頼んだところ段ボールも中身もボロボロになって配達されたのを最後に使うのを止めたと記憶しています( ̄▽ ̄;)あの時は通常配送で追跡番号のない船便を使っていましたから仕方ない部分もあるのですが・・・。配達までの所要日数も20日とかでしたから沢山の苦難を乗り越えてきたのでしょう(^^;)

・・・と思っていましたが外身がボロボロになって配達されるのは配送オプションを変えたところで変わらないようです( ̄▽ ̄;)商品自体は無事でしたが、配達されてきたのはいつもの汚れた黄色い袋でした(^^;)

だけど注文から配達までの日数には驚きです。さすがPriority Shipping、送料が高いだけあります。今回は金曜日の夜にAmazon.comから注文をしたのですが、間に土日を挟んでいたにも関わらず火曜日の午前中には配達に来てくれました。

その日数4日!DHLの輸送状況を見てみると配達予定は金曜日になっていましたし、Amazonの方では木曜日に配達されるであろうとのことでしたのでまだまだ時間がかかるんだろうなぁと思っていましたが、予定よりもかなり早く受け取ることができてうれしかったです(^^)

日曜日には日本に到着していたみたいですし、東京に住んでいる方ならもっと早くに受け取れるのかもしれませんね。

DHLの輸送状況は更新されるのが早くて良いのですが、追跡サービスというのはどこも簡略なものなので分かりずらいです(^^;)上の画像の「配達業者への荷物引渡し準備完了」というのは日本国内の宅配業者に荷物を委託したというお知らせらしいのですが、見てみると月曜日にまず表示されて、火曜日にも2回目の「配達業者への荷物引渡し準備完了」が表示されていたので、1度目は誤送だったのかしら・・・とちょっと焦りました(^^;)

 

そして気になってDHLに問い合わせる私・・・( ̄▽ ̄;)

 

メールで問い合わせをすると、佐川急便に荷物が委託されたということ、荷物の輸送に問題はないということ、佐川急便の送り状番号、そして一度配達に伺いましたが不在でしたと高感度大の大変丁寧なメールをいただきました。

そして佐川急便に再配達の依頼をして火曜日のうちに荷物を受け取ったわけであります。

 

アメリカからでも数日で宅配に来てくれるとはありがたいです。

荷物を受け取った後でひらめいたのですが、1回目の「配達業者への荷物引渡し準備完了」は先にも書いたとおり「佐川急便に委託して荷物を輸送していますよ」というお知らせなので、2回目の「配達業者への荷物引渡し準備完了」はおそらくその他のお知らせをみる限り「配達に伺う最寄りの佐川急便の営業所に荷物が渡りましたから配達に向かいますよ」というお知らせなのでしょうね。

はい、追跡サービスで検索してそわそわするタイプです(^^;)

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