喜びもつかの間

先日、久しぶりに彼の顔を見ることができました。すごく嬉しくて、でもなんか照れてしまって妙なテンションでした。もし日本語で会話をしていたら、多分変な敬語を使ってただろうなと思う(^^;)彼の笑顔が可愛い、彼の声がたまらなく好き、仕草や言葉全てが愛おしくて、久しぶりに見た彼から貰った感情は、改めて愛されているなぁという幸せでした。待ちに待った時間でしたので本当に楽しかった。しかし、残念ですが良い事はそう続きません・・・。

彼から知らされた現実

アカデミーを終えた彼は次にしなければいけないことがあります。それは「仕事を見つけること」。料理人になりたいと言ってレストランのアカデミーへ修行に出たので、もちろん就職もレストランなどの飲食店を希望しています。就職活動はしていただかないと困ります。しかし、もし運良く彼がレストランで働けることになったとしたら、私の知る限り(少ない情報元ですが・・・)一般的なイタリアのレストランは週休一日がほとんどだと聞きます。そこで、彼から「また会えない日が続くことになるかもしれない・・・」と告げられてしまいました。

また「待つ」毎日に逆戻り?

以前のように毎日Skypeで会いたい!・・・というのはただの私の希望。彼がアカデミーに行くまで毎日会えたのはただラッキーだっただけ。(彼の仕事がなかったことが運が良いとは言えませんが・・・)実際私たちには日本が夜でイタリアが昼の間しか会える時間がありません。時間については国際恋愛で遠距離恋愛をしていらっしゃる方々、同じような悩みをお持ちだと思います。残念ながら本当にこればかりはどうにもなりません・・・。もうひとつ会えそうな時間帯は日本が朝のときですが、それだとイタリアは夜遅い時間帯になってしまいます。イタリア人はベッドに入る時間が遅いといっても、それでもあまり都合よくはありません。「Skypeするためにいつまでも無職でいてね!」とは言えない(^^;)さすがにそれはあり得ないので、どうにか彼の就職が上手くいくように願っていますが、また会えない日々に戻ってしまうのかと思うと少し憂鬱です。

だけど悲しんでばかりは嫌なのです

近い将来またやって来るであろうことにちょっと暗い気持ちにもなりますが、今は彼と話せるし、会える。私のために毎日時間を作ってくれる彼との今を大切にしたいです。彼といられる時間をこれ以上ないくらい楽しんで、笑っていたいと思います。

ランキング応援して頂けると嬉しいです(*^-^*)

にほんブログ村 恋愛ブログへ 

関連記事