近状報告:彼からの第一通

ご無沙汰しております。少し遅いですが、ようやく今年の桜も咲き始めました。昨日は夕方に桜の木の下を通って帰宅しました。まだ満開ではありませんでしたが、やっぱり桜は見ていて心が和みますね。そして同日、最後に貰ったメールから約20日ほど経った昨日の夜、彼から返信をいただきました。2時間ほど話をして分かったことは彼が悩みに悩みまくっていることと、私のあの6か月の決意は6か月ではなかったということです。

悩めるイタリア人の彼

彼の第一通は普段どおりの「Hi 」からでしたが、異様な負のオーラを纏ったものでした。「僕たちずっと話をしていないね・・・」と暗い雰囲気の中、久しぶりに彼と話ができている状況で嬉しいはずなのに喜ぶことはできませんでした。とりあえず話を聞いてみようと、今の生活や新しい仕事のことを話していると突然、

 

「ハチは本当に僕といっしょにいたい?」

 

悩める二人

「今は君といられる時間がないし、毎日とても忙しい。こんなに長く君を一人にして最低だと思う。僕は本当に君にふさわしい男なのかどうか分からないんだ」

彼と離れている間、私も同じようなことを考えていました。彼といっしょにいたいという気持ちは変わりませんが、自分のしたいことに向かって歩き出した彼にとって「もし私がお荷物になっていたら」、「もし彼がもう待たないでほしいと思っていたら」、最初はそのことを考える度に涙が出るほど悲しくなりましたが、その方が彼にとって良いのであれば私の結論はこの時点で彼を清く見送ることに達していました。私も今の二人について思っていることを彼に正直に話しました。すると彼は「ハチは重荷じゃない。ただ僕が最低なんだよ。君をとても愛しているのに大切にできない僕は本当に悪い男だ」

やさしいお姉さん登場

この世の終わりかと思うほど落ち込んで自分を責めている彼にはひとつ幸運がありました。お姉さん役を務めてなだめるのはこの関係が始まってからの私の役割です。彼は世話の焼ける人ではないのでほとんど必要ありませんが、時々は助けが必要です。でもそれは私も同じですし、この遠距離恋愛、そうやって助け合ってきました。なんとか彼をなだめて、お互い正直に話をして、とりあえず私たちは元どおりになりました。

彼は帰ってくるらしいです

私のあの6か月の決意ですが、どうやらあと数週間で必要のないものになるようです。仕事内容に見合わない報酬ということで、彼が仕事を辞めて家に戻ってきます。そして5月の終わりから新しい職場で働くそうです。今度は同じ仕事内容で2倍のお給料を貰えると言っていたので、今の仕事がどれだけ少ない賃金だったのか気になるところですが、今はそれよりも、彼が戻ってくることが嬉しいです。

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