手紙がイタリアから帰ってきました

昨年12月にイタリアに手紙を送って受取拒絶になった手紙がようやく私の元へ返ってきました。

そのときの記事→ イタリアの郵便事情

長かったぁ・・・。気づけば今年も早3月に差し掛かっていますよ。日本-イタリア間の往復で約3ヶ月もかかるって(実際には2ヶ月ですが・・・)長旅お疲れさま、私の手紙。イタリアは日本から飛行機に乗って12時間で行ける距離にありますが、イタリアって遠いなぁとちょっと距離感を感じております。で、こちらが返って来た手紙です。

道すがら数々の苦難を乗り越えてきたご様子。

手紙の中身

数ヶ月ぶりに自分で書いた手紙を見ると恥ずかしいことをいっぱい書いてる・・・(^^;)すぐにでも破り捨ててなかったことにしたい衝動を必死に今こらえています!あの時は「これで完璧!」と思って自信と達成感に包まれて颯爽と郵便局に向かったのが過去の私よ・・・。

手紙の良さ

しかしながら手紙の良さはそのときの気持ちを書き綴ることにある。今私が「恥ずかしすぎるー!」と思っていることも手紙を書いた当時の私にはそれが当たり前で、手紙を贈る相手に伝えたいって思ったことですからね。その時に持っていた気持ちや感情が薄れてしまった、または少し違う感じ方をしているのが今の私なのでしょう。あの頃に戻れないのはちょっと切ないです。

再送するか迷ってます

どうしよう。もう一回同じ手紙をイタリアへ旅に出させようか?でも季節感たっぷりに「メリークリスマス!」とか書いてしまってるのがね・・・(^^;)ちなみにイタリアからの手紙の返送に追加の郵送料を払う必要はありませんでした。わざわざ書留で送って届かなかった手紙にまた郵送料払うのか-・・・( ̄。 ̄;)と渋々してましたが払わずに済んでよかったです。といっても手紙なので数百円ですけど(^^;)

ランキング応援して頂けると嬉しいです(*^-^*)

にほんブログ村 恋愛ブログへ 

関連記事