国際恋愛の恋人の呼び方

外国には、日本にあまり浸透していない「呼び名」文化がありますね。恋人を各国の甘い言葉や独自の言葉で表します。私の彼も私をそんな愛称で呼んでくれます。

恋人の呼び方の種類

外国人が恋人に使う愛称でDarling、honey、baby、名前を基にしたニックネームなど映画でもよく耳にしますね。日本にもニックネームはありますが、特別感なし。甘くて可愛らしい愛称で呼ばれることに憧れがある方もいるのではないでしょうか。そんな私もその一人でした。中学・高校生の頃なんかは彼氏ができたらダーリンって呼びたい!なんて思っていたものです。

彼の付けた私への愛称

私の彼はひとつだけ私への愛称として使う言葉を持っています。その時々でころころと愛称は変わらず、付き合いはじめた頃というよりはお互いの気持ちを確認した頃・・・よりももっと前ですね、彼は私をmy beautiful angelと呼ぶようになりました。・・・ええ、それはもう、小っ恥ずかしいです。初めて言われた時は5秒ほど固まってしまいました。フリーズするって本当に身体も思考も固まってしまうんですね。しかしmy beautiful angelというのは長いので、いつもはこの短縮形のmy angelです。なぜこう呼ばれるようになったのか、こうなったのには経緯があるんです。

My beautiful angelと呼ばれるようになったわけ

ある日彼とスカイプをしていました。もちろん日本とイタリアでです。普段は私の方が夜の時にスカイプをしていたのですが、その時は日本が朝の時間帯でした。あの日は風のある晴れた日で、私は部屋の窓を開けた状態で彼とチャットをしていました。すると突然強風が吹き部屋のカーテンがぶわっとなびいたんですね。その時強い太陽の光がカーテンの隙間から入ってきて、彼の見ている私の映像が白く飛び、薄っすらと光の中に浮かび上がった私がまるで天使のようだったらしく、そこからangelという言葉が来たそうです。まったく、どんなエフェクトかけてるんだか・・・(^▽^;)

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