イタリアの郵便事情

イタリアの郵便事情ですが、どうにか改善されないものでしょうか。昨年の秋に荷物2つを国際eパケットで、昨年12月に手紙を1通書留付きで送りました。それぞれの送り先は全て違います。宛先は北イタリアのトリノ、サルデーニャ、そしてペルージャ。今回トリノとペルージャには届くまでに約2ヶ月弱かかりました。最近は関税で調査の強化と地震の影響もあってか遅延しているようなのでこれは致し方ないですが、ペルージャに送った物は届け先まで荷物を届けてくれたのですが、トリノに送った物は郵便局まで受け取りに行かないといけなかったらしいです。以前トリノに送った時は友人宅まで配達してくれたのに、なぜ時期によってサービスが違うのでしょう・・・。

受取拒絶で返送

そして今回かなりショックを受けたのは書留付きで送った手紙です。どうして書留付きにしたかというと、追跡できる送り状ナンバーが付くのと、想いを綴った大切な手紙だったからです。だって彼へ宛てた手紙だったから。しかし不幸にもその手紙は彼の元へは届かず、インターネットで見てみると「差出人に返送」とある。理由は「受取拒絶のため」。「拒絶」、強い言葉です。

手紙のミステリー

彼が受取拒否をするはずはないし、何かの手違いだろうということで、今回送った手紙が彼に届かないことを彼に伝えました。すると、彼も不思議に感じているのか郵便局からは何の連絡もないし、家の人に聞いても手紙が来た形跡もないということでした。きっとサルデーニャにある郵便屋さんが私の手紙を大事に手元に置き、親切にもそのまま返送してくださったのでしょう。郵便局での保管期間が過ぎたので返送されちゃったんですね。どうやら彼の地域にある郵便局は例え手紙であっても郵便局に受け取りにいかないといけないようです。日本に住んでいると郵便屋さんって毎日欠かさず郵便物を持って家までやってきてくれますね。サインが必要な荷物で家の人が不在だったとしても夕方また配達に来てくれる日本の郵便屋さん。本当に頭が下がります。願わくばイタリアの郵便屋さんももう少し頑張って欲しい・・・。

ちなみに彼も手紙を送ってくれたのですが、手紙は日本に届かずもう3ヶ月を過ぎます。どこかで迷子かな?また書いて送ってくれるみたいですが私たちは郵便物に関しては不運続きです。

あー・・・私の手紙、ぼろぼろになって帰ってるんだろうなぁ。

帰ってくるんだろうか・・・。

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