イタリア君、Babyにはまっています

アカデミーから戻ってからの最近、イタリア人の彼の口癖が少し変わりました。いつもはハチか、この国際恋愛の恋人の呼び方の記事のように呼ばれるのですが限定的に彼が何かロマンチックなことを言い出すと、私のことを「Baby」と呼ぶようになったのです。なんだろうこの変な感覚・・・。不愉快ではありませんが、慣れません(^^;)

やっぱり年上

英語ネイティブの人は年上の彼氏彼女に対してもBaby と言うんでしょうか?ちょっと疎いので分かりませんが、この9歳差という年齢が「慣れること」から私を遠ざけて邪魔をしています。Baby と呼ばれる度に顔が笑ってしまう。もしかしたらけっこうな苦笑いを彼の前で披露しているかもしれない(^^;)時々真剣なことを言っている最中にその言葉を挟んでくるので、いつまでも呼ばれる度に笑ってしまってはちょっとまずいなぁと思っています。

そんな彼の弱点

そんな彼にも弱点があります。私がある事を言うといつも照れ笑いをしてしまうのです。それは、彼を褒めること。彼に「かっこいいよ。」などと伝えると、Tシャツの襟ぐりをぐいっと顔の下半分にかぶせて「僕は違うよ!かっこよくないよ!照れるからそういうの言わないでー!(〃゚д゚;)」とオーバー気味にあたふたします。本当に恥ずかしい時は顔を服で全部隠して出てこようとしない(^^;)彼はけっしてシャイではないですよ。普段はオープンすぎて彼の言動に私の方があたふたしています。彼は本気で照れているように思いますが、例えそれがただのパフォーマンスであっても私は嬉しいし楽しいです。

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