イタリア人のちょっと変わったイタリア英語

イタリア人の人たちと話すようになって、きちんとした英語をはなされる方も多いですが、彼らの使う英語にいくらか特徴があることにも気がつきました。それを少しご紹介したいと思います。ただ私はあまり英語ネイティブの人と話をしたことがないのでもしかしたら「それって普段使いの英語だよ」というのも含まれているかもしれませんがご了承ください(^^;)でも知り合って間もない頃は違う意味に捉えてしまい意味が分からなかったイタリア英語も、今ではだいたい脳内変換ができるようになりましたよ(^^)

Boys and girls

いつまでたっても若いね。30歳を過ぎていますがイタリア人からしたら私はまだgirl なようです。年下の彼も自分をboyだと言いますし、年上の私をgirl だと言います。イタリア人の女友達は私と同年代あたりですが、同じく自分の事も含めてまだgirl と言っています。いつまでそう呼ぶ/呼んでくれるのか気になるところです。

My and your

イタリア語は英語の所有格と所有代名詞にあたる単語が同じようです。ですのでIt’s my. とか It’s your. とかで終わる文をよく聞きます。これにはまだときどき困惑します。My 何?your 何?と続きを待つこともしばしば(^^;)

O

O は英語のOr に当たるイタリア語です。ただ単にR の付け忘れかな?

I’ll make school.

これはもっと特別な例ですが、「学校へ行く」というイタリア英語でした。おそらくこれはイタリア語のfareという動詞の影響か・・・と思いましたが、確認したところイタリア語でfare動詞に関連したそのような表現方法はないと言われましたので、どうしてこのような文章になったのかは分かりません(^^;)ちなみにfare動詞はいろいろな場面で使われる動詞で「する」「作る」という意味があります。「I’ll make school」を初めて聞いたときは夢か何かの話かな?と思っていましたが、あとあと話を聞いていくと、「あっ行くって意味だ!」と気がつきました(^^;)

 

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