外国人と歩こう日本の観光スポット<京都編>②

清水寺を出てからは少し移動時間。ここが良かった、あれが良かったと今まで巡ってきた場所の話をしたり、お互いのことを話したりしながら電車に揺られて向かったのは伏見稲荷大社。

伏見稲荷大社

駅から歩いて行くと、またたくさんの屋台が出迎えてくれました。千本鳥居で有名な伏見稲荷大社は外国人の観光客にも人気のスポットです。

予想外の登山

どうしてこうなったのか、予想外にも山頂の一ノ峰まで登ることに。最初はね、もう少しだけ登ろうよってことで鳥居の坂を眺めながらの散歩を楽しんでいました。伏見稲荷には「今あなたはこの辺ですよ~」というマップがいろんな場所に置かれているのですが、それを見た友達が「マップにある6番と7番のところまでいったら絶景が見られるって書いてあるよ!」というので、じゃぁそこまで登ってみようということになりました。記憶が曖昧で申し訳ないですが、そのマップを見た現在地が確か2番か3番のマークのところで、その絶景が見られるという場所までが思っていたよりもけっこう長かったです(^^;)素晴らしいものは安易には手に入らないということでしょうか。

調子に乗った3人

やっとのことで6番の場所までたどり着いた3人。休憩もつかの間、「せっかくここまで来たんだ、頂上もすぐそこだよ!僕らならできる!」なんだかスポーツ漫画チックな台詞で3人は一致団結して頂上を目指すことになりました。これがもうぬるま湯くらいの登山。「地獄のような登山でした!」とか本当は書きたいけど私的にはそんなにきつくはありませんでした。良かったことはスニーカーで来ていたこと。

おしゃれよりも楽しむことだと思う

恋人と来られていた女性の中にはブーツや高いヒールの靴で登られていて大変そうな人もいました。彼女たちはサプライズで伏見稲荷大社につれてこられたのでしょうか?男性側の配慮が足らなかったのかもしれませんが、私は女性の皆さんに「予想外」に備えましょうと言いたいです。おしゃれなスニーカーもいっぱいありますし、後で彼に疲れた顔や不機嫌な顔を見せるよりは二人で楽しい時間を過ごせる方がいいと思うのです。

夕暮れ時になりました

京都の夕焼けはいつ見てもきれいです。実際に一番外国人の友達の心を掴んだのは静かに沈んでいく夕焼けでした。伏見稲荷大社から見る夕焼けは本当に素晴らしかったです。その頃には人も少なくなっていたのでお勧めです!観光客の皆さんこぞって写真撮影をしていました。もし遅くまで一緒にいられる時間があるならば、天気に左右はされますが、夕方に「日本らしい風景で夕焼けが美しいスポット」に案内してあげると外国人の方々の思い出に残る美しい日本を見せてあげられるのではないかと思います。

ラーメンの後にデザートも・・・

やっぱり人気ですね、夕食にはラーメンを食べに行きました。餃子も注文したからお腹もいっぱいになるだろうと思っていたのですが、「じゃぁデザート食べに行こうか!」とひとりが言い出しました。ちょっと待って!私オムライスにソフトクリームにラーメンと餃子も食べてもう入らないよー!ヾ( ̄o ̄;) ・・・と思いきや甘い物は別腹。みんなでクレープを食べました。(^_^)

 

解散とその後

夜も9時を過ぎた頃、ありがとうとさようならを言って京都駅で解散しました。彼らがホテルに向かうバスに乗るのを確認した後、私もホテルへ戻りました。次の日は朝のバスで地元に帰って仕事に行くというハードな1日でしたが、何とかいつもどおり乗り切りました。ただひとつ、筋肉痛を除いては・・・。伏見稲荷の登山はぬるま湯くらい楽勝!とか何とか言いましたが、最後まで予想外。2日後がかなり辛い。←今ここ。(^^;)

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