始まりは1通のメールから①

うすうす感じていた何かがおかしい、でもその何かが分からず色々ややこしくなってしまった、ポーランドさん含め、ドイツさんとぎくしゃくしてしまったお話です。

ポーランドさんの計画と来日

事の始まりは1通のメールでした。数か月前にインターネットの言語学習サイトHellolingo で知り合ったポーランド在住のポーランドさんから急きょ、「日本に行くよ!」とメールが入ったのです。

えー、本当に?じゃあ3カ月後くらいかな?

・・・と思っていたのですが、彼は準備も2週間足らずで日本に来てしまったのでした。日本へは何度か来たことがあるようで、来日には慣れていらっしゃるようです。しかし、彼がやってきたのはなぜか私の住む町。観光地でもないのに来てどうするんだろう・・・( ̄  ̄;)と思いましたが、いろんな日本に興味があるというので、私がイタリアの小さな町や村の些細な部分に興味があるのと同じ感覚なのだろうと、特に気にはしませんでした。

平日仕事の私は日中は街を案内できないよと伝えていましたので、〇日の夜なら仕事帰りにおいしいお店にご飯は連れて行ってあげられるからとだけ言っておきました。

そしてポーランドさんとの食事当日、待ち合わせ場所に指定していた駅前に彼はいました。ここが一番ドキドキするポイントですね。無事に会えるのかどうかの不安と期待は毎回感じます(^^;)さて、彼とは何回かSkypeで顔も合わせていましたので、初対面もささっと済ませてご飯に行きましたが、パソコンの画面越しの彼と変わらず感じの良い人でした。ちなみに実際の彼はそれほど青くはありませんでした(^^;)

私たちはお店で雑談をしながら彼の観光の予定を一緒に立てました。やっぱり遊びの計画を立てるのは楽しい作業ですね。仕事が休みの日は私も彼の京都・大阪観光に一緒に参加する予定でしたので、どんなところに行ってみたいかを聞いて、ルートなどは家に帰ってから調べるとして大まかにプランを立てました。その日は9時過ぎに、じゃあ観光楽しんでねと、お別れをしました。

 

そして、次の日・・・

 

私の予定では次に彼に会う日は彼と京都・大阪観光をする日だと思っていたのですが、初対面の次の日の夜に「待ってたんだけど、今日は会えないの?」とメールが来てちょっとびっくりしました。私も仕事がありますし、家と反対方向の繁華街まで毎日出向くのは疲れます。次は大阪に行く日に会おうねと伝えていたつもりでしたが、どうやら誤解があったようです。ひとりで来ているから寂しいのかなとも思ったので、2日後の夜にもう1度ご飯に行こうと誘ってみました(^^;)

何だかんだで数日が経ち、やってきた大阪観光の日。夕方には京都へ向かう予定でしたので、大阪に使える時間はあまりありません。しかし私たちには大阪でやらなければいけないことがひとつありました。それは、「ヨドバシカメラへ行ってポーランドさんが欲しい品物」を探すことです。広い店内ですから見つけるのは大変かな・・・とも思っていましたが、案外簡単に見つけることができたので私たちは早々に目標を達成してしまい、することがなくなってしまいました・・・。

 

これからどうしよう・・・( ̄▽ ̄;)

 

大阪は何度か観光に来たことがあると聞いていたのでこれと言って他に希望もなく買い物とお昼ご飯くらいしか予定に入れていませんでしたが、観光サイトを見ていたポーランドさんが観覧車に乗りたいと言ってくれました。行く場所のアイディアが浮かばず困っていたので助かりました(^^;)さっそく、私たちは天保山の大観覧車に乗りに向かいました。私も観覧車は久しぶりです(^^)

たまにはいいですね、ゆっくりとただ街を見下ろすのも。大阪湾の海面に反射する太陽の光もきれいで、少しだけ学生時代の甘酸っぱい記憶がよみがえりました。あの頃好きだった男の子と遊園地に行って観覧車に乗ったことを・・・まあ、あれは夢の中でのことでしたけどね・・・( ̄▽ ̄;)

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